FIBAバスケットボール 日本対ドイツのレビューと感想

バスケットボール

日本対ドイツ戦を自分の感想を書いていきたいと思います。

1クォーター

日本の先発は富樫、原、馬場、渡邊、ホーキンソンでした。まず私が感じたことはドイツのインサイドが強いということです。インサイドの1対1や、リバウンドからのシュート、ゾーンディフェンスの攻略が早く、日本のディフェンスを崩していました。日本のオフェンスは3Pシュートが主体で入ったのは渡邊選手の2本だけでした。外から打つならオフェンスリバウンドを頑張りたい。あとは渡邊選手のドライブと馬場選手のスティールからのダンク、河村選手のフリースロー1本でした。吉井選手と川真田選手にゴール下で良いシュートがありましたが外れました(ここを決め切りたい)。ホーキンソン選手は連続でファールして厳しい展開。点数は23対11でドイツリード。

2クォーター

2クォーターもドイツのインサイドが止まらない。日本がインサイドを警戒するとドイツのアウトサイドが開いてくるので3Pやミドルが入る。日本はドライブやインサイドの合わせで対抗。河村選手がバイオレーション、オフェンスファールで調子が出ない。ドイツはオフェンスリバウンドの時にチップアウトをしてセカンドチャンスが多い。日本は選手のほとんどがアウトサイドにいるのでドライブはやりやすいが3Pシュートは外れるとほとんどリバウンドを取られる。53対31でドイツリード。

3クォーター

3クォーターは日本の連続得点で踏ん張るがドイツもミドルシュートやインサイドのシュートで追いつけない。富樫選手がフリースロー2本外すのも痛い。69対47で点差は変わらない。

4クォーター

4クォーター得点の入れあいで日本は得点差は縮めたが81対63でドイツの勝利でした。富永選手がこのクォーターでやっと得点をあげました。

感想

今回は日本の完敗だと感じました。日本は3Pシュート主体のチームですがドイツのディフェンスが良くいい形で打つことが難しく、タフショットを打たされていると感じました。またフリースローの成功率や河村選手のバイオレーションなどが響いたと感じた。また日本のインサイドのディフェンスもかなり崩されてしまった。リバウンドもオフェンス、ディフェンス両方とも取るのが難しいと思いました。ホーキンソン選手や渡邊選手が何とか取っていましたが相手に上回れていたと感じます。ただ、これで終わりではないので次のフィンランド戦は頑張ってほしいです。がんばれニッポン!!