FIBAバスケットボールワールドカップ2023 NO.7

バスケットボール

本日も日本代表に選ばれた、3名の選手を紹介していきたいと思います。

♯24 ジョシュ・ホーキンソン

ジョシュ・ホーキンソン選手はサンロッカーズ渋谷所属のセンターで、身長208センチの28歳です。彼の両親は共にプロバスケ選手でホーキンソン選手は幼いころからバスケだけでなく野球も高いレベルで取り組んでいた。また高身長だけでなく、運動量も豊富でブロックや味方の合わせなども上手です。現在の日本代表はタレントもそろっているので、帰化選手にだけ頼っているチームではないので、ホーキンソン選手もやりやすいチームではないでしょうか。

♯30 富永啓生

富永啓生選手はアメリカのネブラスカ大学に所属のシューティングガードです。身長は188センチ年齢は22歳です。私が富永選手を見たのは彼が高校生の頃で河村選手率いる福岡第一との試合でした。その時は37得点取りましたが、福岡第一に敗れてしまいました。しかし彼のプレーを見ると楽しそうにバスケしているので見ていてもワクワクします。高校卒業後はアメリカに渡米し、現在ではアメリカでも注目される選手になっています。富永選手は3Pシュートばかり注目されますが、ボールを持っていない(オフボール)時の動きが上手なので、試合の時はそのへんも注目してほしいです。

富永啓生選手が着用しているバスケットシューズが下記の商品になります。

♯31 原修太

原修太選手は千葉ジェッツ所属のシューティングフォワードで、身長187センチ、年齢は29歳になります。私の中で原選手はアウトサイドのシュートが上手なイメージでしたが、今年のBリーグファイナルではディフェンスの強度が高いと感じました。身長も高くない選手が生き残るために大柄な選手にも当たり負けしない体つくりをして努力を感じました。海外のエース選手をシャットアウトして日本を勝利に導いてほしいです。